アンチエイジング 栄養編

【アンチエイジング】若い身体をつくる!美肌ホルモン

美肌ホルモン

エストロゲン(女性ホルモン)

女性ホルモンは2種類あります。

『エストロゲン』とプロゲステロン

美肌ホルモンと呼ばれるのが『エストロゲン』です。

『エストロゲン』は、コラーゲンを増やし、肌にハリ、ツヤ、潤いを保ち、艶やかな髪を作ります。

女性の妊娠機能も保ちます。

 

ですが・・『エストロゲン』は、女性が45歳頃になると急激に減少します。

これがいわゆる“更年期”です。

『エストロゲン』が減少すると、骨の代謝が悪くなり、骨粗鬆症を引き起こし、不眠や動脈硬化の原因になります。

『エストロゲン』の減少で、身体のあちこちの機能が低下、自律神経の働きも乱れやすくなり、副交感神経が低下しやすく、交感神経が優位になります。

眠れなくなったり、イライラしたり、身体がだるくて、気分も落ち込み気味に。

 

対処法としては、なるべく外に出て散歩をしたり、十分な睡眠をとって『成長ホルモン』や『セロトニン』の働きを良くします。

弱くなりがちな血管を守るために、抗酸化食材や青魚をこまめに摂取。

青魚に含まれるオメガ3(n-3系不飽和脂肪酸)で血液サラサラをキープします。

糖質はなるべく控えて、高血糖を予防します。

高血糖が続くと、組織、細胞の機能を低下させます。

気分の落ち込みには、植物を育てたり、ペットとの触れ合いも良いでしょう。

幸せホルモンの『オキシトシン』が増えて、気持ちを穏やかにしてくれます。

 

更年期になり、女性ホルモンや自律神経などの働きが低下しても、他の機能をしっかりと働かせて補うことができます。

 

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