アンチエイジング 栄養編

【アンチエイジング】睡眠で若返る!

眠れない!不眠は老化のサイン?

睡眠は身体の再生工場と言われています。

眠っている間の身体の中では、毛細血管がゆるみ、血液が体中をめぐります。

成長ホルモンやメラトニン、コルチゾールなどのホルモンが働き、傷ついた組織の細胞の修復作業を行います。

そのような細胞のメンテナンスを短時間でできるわけもなく、やはり“質のいい睡眠”をしっかりととらなくてはいけない気がします。

“質のいい睡眠”とは、しっかりと身体のメンテナンスが行き届き、体調を整え、充実した睡眠のことです。

言い換えれば、しっかり眠れないということは、老化のサイン!

細胞を修復、身体を再生してくれる“良質な睡眠”で老化を予防しましょう!

 

7時間睡眠は肥満予防と老化予防

アメリカでの100万人対象の睡眠時間と寿命の実験で、理想の睡眠時間は7時間という結果がでました。

3時間半~4時間半、8時間半の人たちは、7時間睡眠の人たちに比べ、死亡率が15%も高かったといいます。

睡眠時間が短いと、アンチエイジングホルモンが働ききらず、血圧や血糖値があがり毛細血管や細胞が傷つきます。

さらに、脂肪燃焼作用のあるコルチゾールの恵みも受けられず、太りやすくなっていきます。

 

逆に睡眠時間が長いと体内時計が乱れやすく、体調不良になったり、脳機能が老化しやすくなるといわれています。

“良い睡眠”は、長くても短くても良くないのですね。

ご注意ください!

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