アンチエイジング 栄養編

【アンチエイジング】食事で若返る!油選びが重要だった!

脱・トランス脂肪酸を目指しましょう!

 

トランス脂肪酸は、身体に悪い影響を及ぼすことで知名度が上がってきています。

 

トランス脂肪酸は、サラダ油やマーガリンなどを精製、加工する際に生まれる物質で、摂りすぎると悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らす作用があるといわれています。

心疾患のリスクも高まりますね。

 

トランス脂肪酸から脱するには、まず、加工食品の摂取を控え、マーガリンやショートニング、サラダ油からキッパリ卒業します。

 

リノール酸を含むサラダ油やキャノーラ油は体内で酸化されやすいので多量の使用は禁物です。

 

加工食品とは、洋菓子、菓子パン、揚げ物、スナック菓子、ファストフードなどです。

 

和食中心の日本人は、欧米人に比べてトランス脂肪酸の摂取量は少ないといわれていますが、特にスイーツ好きの女性には、摂りすぎの傾向があるようです。

 

日本では、まだトランス脂肪酸の表示義務や、上限値の設定はありませんが、若々しく健康な身体でいるためには、脱・トランス脂肪酸を目指していきましょう。

 

特に加熱によって酸化したサラダ油は、トランス脂肪酸が急激に増えます。

 

家庭で使う油は、できるだけ新鮮なものを使うようにしましょう!

 

摂取しても良い油とは

 

オリーブオイル・菜種油・大豆油・ごま油・米油・亜麻仁油・グレープシードオイル・バターなどは、摂取しても良い油といわれています。

 

特にオリーブ油には、不飽和脂肪酸の一種のオレイン酸が含まれていて、体内で酸化されにくく、血中コレステロールを下げる働きがあります。

 

さらに、ポリフェノールも含まれるため、活性酸素も除去できます。

 

健康で若々しい身体をつくるには、身体を酸化させない油選びが重要なのです。

 

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