10月 032018
AIMを増やして健康長寿老化予防、がん予防【たけしの家庭の医学】

AIMの効果と増やす方法

 

2018年10月2日、【たけしの家庭の医学】で放送された驚きの物質『AIM』

 

『AIM』は、東京大学教授 宮崎徹先生が発見された、今注目の物質でガンの予防や老化防止に役立つといわれています。

 

では『AIM』はどのような働きをするのでしょうか?

 

私たちの体内では、日々ガン細胞ができていたり、細胞の死骸ができていますが、それらに『AIM』物質がくっつくと、『AIM』を目印にして貪食細胞がそれをゴミとして除去するという働きをします。

 

『AIM』が体内に多いと、健康長寿であり続けられるということがわかりました。

 

また、腎臓病のネコちゃんに『AIM』を投与したところ、回復したとの結果もでています。

 

『AIM』は、遺伝的に少ない人がいたり、加齢によって減るといわれています。

 

『AIM』は現在も研究中なので、確実に増やす方法は確立されていませんが、今のところ期待できる食材は「サンマ」が挙げられています。

 

特に「DHA」が『AIM』を増やす効果が期待されていて、またビタミンCを同時に摂取すると相乗効果が期待されます。

 

番組では、1人の女性に毎日1尾のサンマとレモン果汁を摂取してもらい検証されました。

 

日頃から、お肉が多めの食事をされていた女性ですが、たった1週間で『AIM』4.23から5.04に増加、体重も1kg減ったとの報告がありました。

 

これからは、2人に1人がガンになる時代といわれています。

 

ガンやその他の病気にならず、健康で若々しく生活していけると嬉しいですね。

 

 

AIMを増やす『サンマ』その他の青魚の効果とは

 

「サンマが出るとあんまが泣く」ということわざをご存じですか?

 

面白いことわざですが、秋に脂がのって美味しく栄養価の高いサンマが出回ると、元気に過ごせる人が多くなるという意味で、それだけサンマはすごい食材なのだということがわかります。

 

サンマをはじめ、アジ・イワシ・サバ・ブリなど背中が青みがかっている魚をまとめて「青魚」と呼んでいますが、これらの魚の脂にはDHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)という成分が多く含まれています。

 

DHA・EPAは、「多価不飽和脂肪酸」のひとつで「オメガ3脂肪酸」とよばれ、脳や血管の老化を防いで血液をサラサラにしたり、中性脂肪やコレステロールを減らし、動脈硬化やガンの予防ストレス抑制認知症を予防する効果もあるといわれています。

 

美肌効果が高いビタミンB群や、丈夫な骨をつくるカルシウムとビタミンDも多く含まれています。

 

DHAは体内では、脳や目の網膜、神経などに多く存在し、不足すると情報伝達機能や記憶力、網膜の働きに影響が現れます。

 

これら、多価不飽和脂肪酸は体内でつくることができないため、食品から摂取しなければなりません。

 

また、酸化しやすい性質があるため、抗酸化作用の強い食品と一緒に食べると酸化を防ぐことができます。

 

焼き魚など、脂を落とし過ぎるとDHAやEPAも失われてしまうので、刺身やたたきなど生の状態でいただくのもいいですね。

 

いわしの稚魚であるしらす干しやちりめんじゃこも手軽にいただくことができます。

 

レモンとの組み合わせもとても良く、また、ニンニク・ニラ・長ネギ・タマネギとの組み合わせも最強です。

 

こんなに凄い!

血液サラサラ

抗酸化

血行促進

血管しなやか

美肌

がん予防

骨粗鬆症予防 など・・

 

青魚をしっかり食べて、老けない身体づくりをしていきましょう!

 

DHA・EPAサプリメントのアルガスリー


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