10月 162018
「コーヒーが冷めないうちに・・」驚きのアンチエイジング効果!

たった一杯のコーヒー効果とは?

 

コーヒーに含まれる『カフェイン』と『クロロゲン酸』は、抗酸化作用を持つファイトケミカルの一種です。

 

疲れると脳に疲労物質がたまりますが、コーヒーの『カフェイン』が疲労物質の作用を抑え、脳の活動を活性化させてくれます。

 

『クロロゲン酸』は、高血圧、動脈硬化を予防、精神的ストレスを和らげる働きがあります。

 

また『クロロゲン酸』は、抗酸化力が高く、糖代謝を活発にして血糖値を安定させたり、ガン細胞の増殖を抑制するなどの健康効果があります。

 

『クロロゲン酸』の抗酸化作用で、1日にコーヒーを2杯以上飲む女性は、紫外線によるシミが少ないことが確認されています。

 

野菜や果物を摂って、コーヒーを2杯以上飲むことは、肌の酸化対策になりアンチエイジング効果が期待できます。

 

1日2杯飲むだけで、肌の老化が防げる「肌年齢」が若返るとは嬉しいですね。

 

 

コーヒーは冷めないうちに・・淹れたてを!

 

コーヒーは、淹れ方や飲み方によっては、AGEの量が変動します。

 

AGEとは、『糖化』によってでき、老化に深く関わっている物質です。

 

ブドウ糖とタンパク質とが結合して生まれる物質の最終反応物で、特に高熱が加わるとAGEは大量にでます。

 

このAGEは、活性酸素をはるかにしのぐ、老化の元凶といわれています。

 

話をコーヒーに戻しますが、もっともオススメなのが淹れたてのブラックコーヒーです。

 

ミルクを入れるとAGEの量は4倍になり、砂糖を入れると約5倍になります。

 

また、インスタントコーヒーには、淹れたてのブラックコーヒーの約3倍のAGEが含まれており、ドリップコーヒーなどそのまま保温している場合は、1時間後には淹れたてのブラックコーヒーの8倍以上のAGEの量になります。

 

コーヒーの作り置きは避けましょう。

 

コーヒーはブラックで、淹れたてを飲むようにしましょう。

 

「コーヒーが冷めないうちに」の映画のあとは、美味しいブラックコーヒーをお楽しみください。

 

 


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