10月 172018
豆乳鍋の材料はコレ!体が若返る最強食!

若返りには大豆製品を上手にとろう!

 

若返り食品として注目を集めているのが、豆腐などの大豆製品です。

 

人の体は、水分を除いたうちの約半分がタンパク質でできているため、若返りのためにはタンパク質の働きがとても重要になってきます。

 

つまり、若々しさを保つには、鮮度の高いタンパク質を体に送り込むことがカギになります。

 

タンパク質の中でも、大豆に含まれるタンパク質には、『β-コングリシニン』という成分が含まれていて、中性脂肪が肝臓でエネルギーに転換されるのを促す作用があります。

 

中性脂肪とは、肥満の原因物質です。お腹についたブヨブヨのぜい肉ですね。

 

肥満体の恐ろしいところは、細胞を老化させる活性酸素を出しやすくなり、腸内細菌や免疫力にも大きな打撃を与えてしまいます。

 

そこで、中性脂肪をエネルギーに転換させる『β-コングリシニン』を多く含んだ大豆製品をいただくことで、肥満を防ぐことができるのです。

 

大豆製品を積極的に摂ることで、活性酸素の害を減らすことができ、動脈硬化の予防にもなります。

 

 

体が若返る最強の豆乳鍋!コレだけは入れて食べよう!

 

豆腐

最強のタンパク質。 『β-コングリシニン』が脂肪をエネルギーに変える働きをします。

 

生姜

生姜の栄養成分である『ジンゲロン』が体を内側から温めて、免疫力をアップさせます。

香辛料の一種で、強い殺菌作用があります。

「冬の大根、夏の生姜で医者いらず」という言い伝えもあるほど、薬としても使われています。

免疫力アップのほか、抗酸化作用・血行促進・便秘解消・コレステロール値の低下・脂肪の燃焼を助けるダイエット効果などもあります。

豆乳鍋に入れるのはオススメですが、しょうが湯・しょうが紅茶などもアンチエイジング効果がありオススメです。

 

キノコ

キノコの食物繊維が、腸を元気にさせて体の中から若返ります。

キノコには、免疫力を高める『β-グルカン』という成分が多く含まれています。

この成分は、天然物質のなかで最も有効な免疫増強物質といわれていて、キノコの『β-グルカン』が腸内に入ってくると免疫細胞が外敵が入ってきたと勘違いをしてパワフルに活動します。

その活動が、ガン細胞にも反応して攻撃を繰り返してくれるというわけです。

キノコを食べるなら、種類はなんでもOKです。

シイタケ・エノキ・ナメコ・マイタケ・シメジ・エリンギ など

なるべく毎日食べるようにしたいですね。

 

味噌

豆乳鍋の味付けは味噌が一番。多くの発酵菌を含み体の酸化を防ぎます。

善玉菌の代表と言えば『乳酸菌』ですが、ヨーグルトに含まれる『乳酸菌』は胃酸に弱く腸に届いていないことがほとんどです。

生きた『乳酸菌』を腸に届けたいのなら、やはり日本古来の醗酵食品です。

味噌には、日本人と相性の良い『乳酸菌』が含まれています。

他には、ぬか漬け・納豆・醤油・酢 ・日本酒 にも豊富です。

日本の醗酵食品のよいところは、その多くが植物性であることです。

植物性の『乳酸菌』は、胃酸に強く、生きて腸に届く『乳酸菌』なのです。

 

長ねぎ

長ねぎには、ニンニクと同じような抗酸化作用・血液サラサラ・疲労回復効果などがあります。

大豆食品と一緒にとることで、AGEによる老化の害を防ぐ効果があるといわれていて、アンチエイジングとしてもすぐれた食材です。

ビタミンCやβ-カロテンを多く含む葉の部分も捨てずにしっかりと食べましょう。

ほとんどが葉である青ねぎを食べるのもオススメです。

なお、にんにくにも含まれている『アリシン』のもとである『硫化アリル』は揮発しやすい成分なので、食べる直前に切るようにしましょう。


Write a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll Up