韓国ドラマ テバク~運命の瞬間(とき)~ CAST・あらすじ・見どころ 대박

粛宗の息子たちによる国運を賭けた戦い

CAST

チャン・グンソク(ペク・テギル=ケットン)、ヨ・ジング(ヨニン君=後の英祖)、イム・ジヨン(タムソ)、チョン・グァンリョル(イ・インジャ)、チェ・ミンス(粛宗)、ユン・ジンソ(ボクスン=淑嬪崔氏)、ユン・ジヘ(ホンメ)、イ・ムンシク(ペク・マングム)、ヒョヌ(イ・ユン=景宗)、オ・ヨナ(チャン・オクチョン)、ナム・トッケビ(イム・ヒョンシク)、アン・ギルガン(キム・チェゴン)、キム・ガウン(ソリム)、ホン・アルム(ヨンファ)

演出:ナム・ゴン

脚本:クォン・スンギョ

韓国:全24話 2016.3.28~6.14

 

 

あらすじ

1693年、漢陽(ハニャン)。

博打打ちのマングムを夫にもつボクスンは、時の王・第19代粛宗(スクチョン)に恨みを抱く、イ・インジャに見いだされ、下働きとして宮中に送りこまれます。

ボクスンを気に入った粛宗は、巨商を装いマングムを相手に博打で勝負し、ボクスンを手に入れます。

半年後、ボクスンは男児を出産しますが、そのことで世子(のちの景宗)の母、チャン・オクチョンの嫉妬を買います。

子の命が危ないと知ったボクスンは、密かに王子をマングムに託し、その後第2子ヨニン君(のちの英祖)を出産するのでした。

それから20年、養父マングムのもとですくすくと育ったテギル(ケットン)が都へ。

そしてテギルは、イ・インジャの刺客として育ったタムソ、遊び人を装うヨニン君と運命的な出会いをするのでした。

そんななか、テギルの存在を知ったイ・インジャによってマングムが殺されます。

復讐を誓うテギルでしたが・・

 

 

 

韓国での評判&見どころ

朝鮮王朝第19代・粛宗から第21代・英祖までの時代を背景に、宿命を背負った王子の波乱に満ちた勝負の人生を描くエンタティメント史劇です。

時代劇にギャンブルを取り入れることで生まれたさまざまなシーンも見どころです。

8年ぶりに時代劇に復帰したチャン・グンソクが泥まみれ、蛇をわし掴みにして食べるなど、ワイルドなキャラクターで新境地を開拓しました。

後半は、凛々しい武官姿で視聴者を魅了しました。

これまでの粛宗のイメージをがらりと変えたチェ・ミンス、チョン・グァンリョルの演技対決はもちろん、王の資質をもちながらも王位を求めてはいけない王子の心情を伝えるヨ・ジングの目の演技は必見です。

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